もともとマスコミ志望でしたが、その中でも特に個人の裁量の大きい活字メディアに興味がありました。
そこで新聞社、出版社を中心に就職活動を行い、記者、
雑誌・書籍の編集者を志望職種として会社を回った結果、
学術系書籍を中心に出版している現在の職場から内定を頂き、入社することになりました。
大学の教科書・専門書等の編集者をしています。
具体的には、企画立案・著者への執筆依頼を経て、原稿を回収・編集して書籍として刊行します。
さらに、出版された本の販促案まで含めてのトータルプロデュースを行っています。
メディアでの環境問題への関わり方は、やはり「伝えること」が中心になると思います。
出版社の場合、環境関連の特集を雑誌で組むとか、書籍を企画するなどが中心です。
大きな声では言えませんが、私もそういった企画の準備を始めています。どういった形で具体化するか
もう少し先になりそうですが、大きなインパクトを与えられる企画を実現したいですね。
本のみに留まらず、メディアの持っている可能性を最大限に活かして
様々な人々を巻き込んで仕事をしていきたいです。
何が見えてくるのかまだわかりませんが、みんなで考え、行動するための空間を構築していきたいと考えています。
就職活動というのは、社会に関わる手段を探す貴重な機会だと思います。
自分に変な制限を設けずに、興味のある会社に積極的にアプローチしてください。
応援してます。