自分に、企業の社会貢献事業を促進し、地域の市民活動団体を地域の企業が支援できる仕組みを作り、
より良い事業を展開している市民団体には相応の対価が得られることで、
市民活動を活性化させたいという思いがあり、団体の理念と一致し共感できたから。
■団体■
環境保全をテーマに、地域の植林・森林整備・調査活動や、バイオマス利用促進・啓発活浮動など、
様々な手法を用いた市民と企業のパートナーシップによる社会貢献活動
■個人■
助成金事務局運営業務、環境配慮商品の普及啓発事業とライフ・サイクル・アセスメント調査研究事業、
企業の環境社会貢献事業の企画提案営業
社会貢献事業として地域の市民活動は地場産業が支援し、
それによって元気になった市民が地域の産業を活性させるというサイクルを作っていきたい。
様々なテーマで活動する市民団体がいる。それらに所属するスタッフも相応の対価が得られることで、
一般的な「社会的な幸せ」と「経済的な幸せ」を得られるようになり、市民の社会ウォッチ能力と提言能力を高め、
環境的に、経済的に、社会的に、国際的に格差のない社会をつくること。
私は、自分のカンやインスピレーションを絶大に信頼している。
自分がピンときたものに間違いはないと信じている。そのカンを信じて、後から戦略を立てる。それが私のスタイル。
失敗したら、その時に反省して、次の戦略を練ればいいのだと思う。
では、そのカンやインスピレーションは、どう身につけるのか。まずは、飛び込んでみるしかない。
「どれがいいのか」なんて、はじめのうちはデータが無いんだからカンもインスピレーションも働かないのは当たり前。
“カン”というものは、データを蓄積した結果に可能となる「思考のショートカット」なのだ。