大和証券投資信託委託 株式会社
籏野 萌子
大和証券投資信託委託 株式会社 入社
企業調査部 リサーチアシスタント
2007年4月
企業調査部 ジュニアアナリスト
2008年4月
企業調査部 アナリスト
籏野 萌子
職歴
2006年4月大和証券投資信託委託 株式会社 入社
企業調査部 リサーチアシスタント
2007年4月
企業調査部 ジュニアアナリスト
2008年4月
企業調査部 アナリスト
仕事内容と環境との関わり
■仕事内容■
アナリストには、セルサイドと呼ばれる、証券会社など証券を販売する会社の調査部門で働いている場合と、バイサイドと呼ばれる、投信・投資顧問会社、保険会社、信託銀行など証券を購入する機関投資家の調査部門などで働いている場合の主に2種類があり、私はバイサイドです。
各人が特定の担当業種を持ち、決算説明会・事業説明会への出席、企業訪問取材、工場・事業所見学などを通じて情報を収集し、業界分析、財務分析、業績予想作成を経て、現在の株価が割安か割高かを評価しレポートを執筆、弊社内のファンドマネージャーへアドバイスします。
■環境との関わり■
企業のESG(環境・社会・ガバナンス)は徐々にではありますが投資評価に組み込まれ始めています。
私はできる限り社会にとって必要な良い会社を見極めて正当な評価をしていきたいと心がけながら、企業の方と向き合い、弊社のファンドマネージャーへ伝えようとしております。
アナリストには、セルサイドと呼ばれる、証券会社など証券を販売する会社の調査部門で働いている場合と、バイサイドと呼ばれる、投信・投資顧問会社、保険会社、信託銀行など証券を購入する機関投資家の調査部門などで働いている場合の主に2種類があり、私はバイサイドです。
各人が特定の担当業種を持ち、決算説明会・事業説明会への出席、企業訪問取材、工場・事業所見学などを通じて情報を収集し、業界分析、財務分析、業績予想作成を経て、現在の株価が割安か割高かを評価しレポートを執筆、弊社内のファンドマネージャーへアドバイスします。
■環境との関わり■
企業のESG(環境・社会・ガバナンス)は徐々にではありますが投資評価に組み込まれ始めています。
私はできる限り社会にとって必要な良い会社を見極めて正当な評価をしていきたいと心がけながら、企業の方と向き合い、弊社のファンドマネージャーへ伝えようとしております。
一日のスケジュール
■出社:7~8時頃。繁忙期は6時台も。メール確認、朝〆のレポートの仕上げ、担当業界の新聞読み、セルサイドアナリストからのレポート読み、など。
■日中: 外出:社内=(時期にもよりますが)7:3くらい。企業の説明会への出席、往訪/来訪取材、データ整理、業績予想作成、レポート執筆などを各自のスケジュールでこなします。月例会議への出席以外は個別行動。3ヶ月に2~3度くらいは地方に本社を構える担当企業への取材のため出張もします。
■退社:18~22時の間で各自まちまち。私はまだ分析に時間がかかり、担当業界の知識習得も必要なので21時過ぎになる事もままありますが、どうしても用事のある日は自分のやりくり次第で19時前に帰ったりもできます。
■繁忙期:年に4回の決算発表期が繁忙期。2週間強、まともに寝る暇のない体力気力、責任感との勝負な時期となります。
■日中: 外出:社内=(時期にもよりますが)7:3くらい。企業の説明会への出席、往訪/来訪取材、データ整理、業績予想作成、レポート執筆などを各自のスケジュールでこなします。月例会議への出席以外は個別行動。3ヶ月に2~3度くらいは地方に本社を構える担当企業への取材のため出張もします。
■退社:18~22時の間で各自まちまち。私はまだ分析に時間がかかり、担当業界の知識習得も必要なので21時過ぎになる事もままありますが、どうしても用事のある日は自分のやりくり次第で19時前に帰ったりもできます。
■繁忙期:年に4回の決算発表期が繁忙期。2週間強、まともに寝る暇のない体力気力、責任感との勝負な時期となります。
新入社員に求めるもの
好奇心、素直さ、体力
メッセージ
■「何が必要なのか」をちょっと考えてみる。
学生の限られた価値観だけで「やりたい」事を決めるなんて、私の場合は無理難題でした。
でも「こんな社会にしたい」「こんな生活を送りたい」という思いを形にするために自分は何ができるのか、どんな能力をつけて何をする必要があるのか、それを考えていくといつの間にかそれを「やりたい」気にもなってきました。
自分にしかできない自分の信念を貫ける自分の役割を果たせそうな仕事の選択肢を見つけられる一つの方法です。
もちろん自分の適性も加味して下さい。
■一番可能性の広がる、閉じない道を選択し続ける。
世の中には会社も仕事もたくさんたくさんあります。さらに自分の今現在の得意分野とは異なる分野も能力もまだまだこれから開発できるはずです。知っている数少ない会社の中から、自分の限られた能力を活かせそうな会社を選び出す一つ目の就職先にベストを求める必要はないし、無理だと思っています。
■マイノリティを自認し、マジョリティに訴える。
■「反省」はしても「後悔」はしませぬように!
学生の限られた価値観だけで「やりたい」事を決めるなんて、私の場合は無理難題でした。
でも「こんな社会にしたい」「こんな生活を送りたい」という思いを形にするために自分は何ができるのか、どんな能力をつけて何をする必要があるのか、それを考えていくといつの間にかそれを「やりたい」気にもなってきました。
自分にしかできない自分の信念を貫ける自分の役割を果たせそうな仕事の選択肢を見つけられる一つの方法です。
もちろん自分の適性も加味して下さい。
■一番可能性の広がる、閉じない道を選択し続ける。
世の中には会社も仕事もたくさんたくさんあります。さらに自分の今現在の得意分野とは異なる分野も能力もまだまだこれから開発できるはずです。知っている数少ない会社の中から、自分の限られた能力を活かせそうな会社を選び出す一つ目の就職先にベストを求める必要はないし、無理だと思っています。
■マイノリティを自認し、マジョリティに訴える。
■「反省」はしても「後悔」はしませぬように!

