千葉大学大学院
園芸学研究科環境園芸学エキスパートプログラム
特任助教
中島 敏博
千葉大学地域観光創造センター 特任研究員
2008年1月
千葉大学園芸学研究科
環境園芸学エキスパートプログラム 特任助教
園芸学研究科環境園芸学エキスパートプログラム
特任助教
中島 敏博
職歴
2007年9月千葉大学地域観光創造センター 特任研究員
2008年1月
千葉大学園芸学研究科
環境園芸学エキスパートプログラム 特任助教
訪問可能日
平日
訪問希望場所
上野、東京、品川、蒲田近辺
入社理由
研究・教育業務に携われる職を求めていた時に、大学院教育を開発する部門で募集がありました。
自分が若手の人材育成を行うにあたり、キャリアとして重要になると感じ応募し採用されました。
自分が若手の人材育成を行うにあたり、キャリアとして重要になると感じ応募し採用されました。
業務内容
■会社■
「食と緑」の総合研究科として,食料資源に関する課題や健康・福祉を含む広範囲な環境科学に関する課題に対して,自然科学のみならず社会科学・人文科学をも含み,学際的,国際的に幅広い視野から教育研究を行なっています。
■個人■
近年の企業側からの人材の能力不足という指摘に対して、教育カリキュラムの改定、授業の開発を通じて食と緑のエキスパートを育成する大学院カリキュラムの提案が業務です。
さらに、里山というフィールドを生物ではなく、人と自然が共存するための仕組みという視点から研究しています。
様々な市民団体や、自給自足を行っている実践者、海外の里山などにも目を向けてフィールドサイエンスを展開しています。
「食と緑」の総合研究科として,食料資源に関する課題や健康・福祉を含む広範囲な環境科学に関する課題に対して,自然科学のみならず社会科学・人文科学をも含み,学際的,国際的に幅広い視野から教育研究を行なっています。
■個人■
近年の企業側からの人材の能力不足という指摘に対して、教育カリキュラムの改定、授業の開発を通じて食と緑のエキスパートを育成する大学院カリキュラムの提案が業務です。
さらに、里山というフィールドを生物ではなく、人と自然が共存するための仕組みという視点から研究しています。
様々な市民団体や、自給自足を行っている実践者、海外の里山などにも目を向けてフィールドサイエンスを展開しています。
環境問題解決のために、仕事でやっていること・やりたいこと
業務上では大学院生に対して農学に関連する業界が環境問題に直接関わる業態であることを伝えたうえで、社会に出るということ、広い視野で物事を理解することを伝えています。
そうすることで、一人でも多くの優秀な人材が世の中に輩出されることを願っています。
また、研究として里山というフィールドを扱って自然と人間が持続的な関係を結ぶためのシステム、計画を構築するための理論を日々探しています。
そうすることで、一人でも多くの優秀な人材が世の中に輩出されることを願っています。
また、研究として里山というフィールドを扱って自然と人間が持続的な関係を結ぶためのシステム、計画を構築するための理論を日々探しています。
将来の夢
まずは研究として「人間と自然がどのような関係を構築していくことが、持続可能な社会に通じていくのか」ということを生涯を通じて取り組み、少しでも多くの具体的提案ができればと思っています。
また、一人ではとても時間が足りない研究内容となるので、実践・研究を問わず少しでも多くの人材育成に貢献し、自然とともにある暮らしの実現を目指したいと思っています。
また、一人ではとても時間が足りない研究内容となるので、実践・研究を問わず少しでも多くの人材育成に貢献し、自然とともにある暮らしの実現を目指したいと思っています。
メッセージ
「好きなことを仕事にする」ということを本気で考えたいという方を歓迎いたします。
学者、研究者はプロとして常に振舞うことが求められ、その発言に責任を持たねばなりません。
そのために日々自分の知識を更新し、問題解決の手段を対処だけではなく、予防的な観点からも提案することが必要です。
自然環境という分野は正直食べていくことが難しい業界ですが、どうすればを一緒に考えていければと思います。
気軽にご相談ください。
学者、研究者はプロとして常に振舞うことが求められ、その発言に責任を持たねばなりません。
そのために日々自分の知識を更新し、問題解決の手段を対処だけではなく、予防的な観点からも提案することが必要です。
自然環境という分野は正直食べていくことが難しい業界ですが、どうすればを一緒に考えていければと思います。
気軽にご相談ください。

