EcoWorkナビ 「仕事×環境」を考えたい人のためのサイト

本サイトは2012年4月で活動を終了しました

社会人プロフィール

所属
ブラン・ド・ウノ
代表
氏名
宇野 健一
職歴
1966年4月
三洋電機(株)入社 中央研究所 半導体物性
同 技術本部室 係長
同 本社 経営企画室 課長
同 技術部門 開発企画部長
1994年9月
Sanyo Universal ECL(タイ)代表取締役副社長
1997年10月
三洋電機(株) 本社 環境統括部 部長
2000年1月
(株)日本環境認証機構(JACO) 取締役
2002年
フリーとなり
現在 ブラン・ド・ウノ 代表
 ISO14001審査員
 同志社大学 非常勤講師 ほか
訪問可能日
平日午後
訪問希望場所
新大阪近辺
社会人写真
地域 : 
大阪府
  • 入社理由

    環境問題が騒がれる前の日本は高度経済成長の時代で私の会社選びのキーワードは研究所、エレクトロニクス、海外などで、何か新しいことをやってみたかった。入れただけでうれしかった。
  • 業務内容

    ■会社■
    最初、中央研究所にて半導体の研究に携わり、その後、技術企画、本社の経営戦略部門などを経て海外の会社に出て、あと本社の環境部門に戻ってきました。1997年、京都でのCOP3が開かれていた年で、社長が先頭にたって「これからは環境の時代!」と動き出していました。

    ■個人■
    全社の環境アクション計画策定と推進、環境配慮型製品の開発、ISO審査などに携わりました。フリーになった今は、環境行動とマネジメントについて大学や市民講座などの講師、そしてISO審査をメインに、あと海外経験からグローバル人材育成、リスクマネジャの教育などに力を入れています。グローバル経済が進む中、海外で働く日本人はマネジメント能力が非常に低いと評価されており、ISO14001をベースにリスクマネジメントの有用性と活用を説いています。
  • 環境問題解決のために、仕事でやっていること・やりたいこと

    環境問題は、人間の活動から起因するものであり、産業革命以降の急激な科学技術の発展による物質文明、経済の発展、それに必要なエネルギー資源の使用増大との関係を切り離して考えるわけにはいきません。
    より豊かな生活を求めて止まない人間にとって望むと望まざるとも発生する環境問題をどのようにクリアしていくか非常に重要な課題です。
    環境ビジネスはいまや有望なビジネスとして期待されていますが、成長することは良いことなのであろうか、どこまで続いていくのであろうか。また、そのとき環境技術はどのような役割を果たすべきなのか、どのような行動をとるべきか考え実践していきたいと思っています。
  • 将来の夢

    学校で習う問題での正解は教科書の中に書かれてあるかも知れませんが、社会での問題、とくに環境問題に関しての解答は教科書にはなく、自然の摂理の中にあると思っています。
    人間と違って嘘をつかない自然は時として牙をむくこともありますが、よく観察してみれば我々人間に非があることが多いものです。時空を超え、大局的に正しく物を見る姿勢、正しいと思ったことへの責任感と実践が大切と言えましょう。
    数年前、資源とエネルギーの少ない日本の将来を憂いて「日本ガマ論」を出版しましたが、第二弾日本論を出したいと夢見ています。

  • 仕事内容と環境との関わり

    仕事内容と環境との関わり
  • 一日のスケジュール

    一日のスケジュール
  • 新入社員に求めるもの

    新入社員に求めるもの
  • メッセージ

    学生時代は自分のために自分が勉強さえすれば、学生としての本分は全うできたわけで、その限りにおいて純粋であり、自由であります。しかし、会社に入れば営利原則が加わり、組織内でのチームワークが大切となり純粋に自由な個人ではありえなくなります。
    このような中で、自分のやりたいことが皆の協力のもと実行でき、完成した時、たとえそれが小さなことであっても喜びはひとしおです。これまでの経験や成功談を語る人が多くいますし、自分もそのようになっていることに気付かされます。
    しかし、時代は大きく変わってきていますし、人生一人一人異なっています。数十年後のキーワードは読みきれませんが、どのような仕事に就かれようと環境問題は素晴らしい人生の課題を与えてくれると信じています。 苦労と失敗の連続だった自分の人生を振り返り、一緒に色々語り合い参考になるところをとっていただければと思っています。

  • その他

    その他