運営団体について

エコ・リーグについて

NPO法人エコ・リーグは1994年に正式に発足した環境NGOです。
環境問題について考え、話し合いたい、何かしたい、情報を得たい、仲間を探したい等、様々な思いを持った青年にとって、探し求めるものを見つけることのできる「場」であることを目指して活動しています。

Resources & 3R Revolution(RRR)

エコ・リーグの主な活動の一つとして、「環境に関する社会への情報発信」を行っています。

「エコ・リーグ Resources & 3R Revolution (RRR) プロジェクト」は、レアメタルをはじめとする、資源の利用にまつわる様々な社会的な問題に取り組む青年によるプロジェクトで、2010年に開始されました。

私たちの便利で豊かな生活とは切っても切り離せない家電製品には、レアメタル(希少金属)が使用されていますが、採掘の過程での自然破壊、採掘地域の紛争への寄与、廃棄後の不適切な処理による健康・環境への被害など、その利用と廃棄には多くの問題が関係しています。また、レアメタルが産出される地域が非常に偏っていることから、日本が今後もレアメタルを利用していくことが難しくなるかもしれません。

RRRは全国の環境問題に関心のある青年のネットワーク「エコ・リーグ(全国青年環境連盟)」のプロジェクトのひとつであり、専門性と共に全国の青年のネットワークを活用し、効果的な活動を展開していくことを目指しています。

エコ・リーグと本プロジェクトの位置づけ


紛争鉱物教材開発プロジェクトについて

本プロジェクトは、エコ・リーグを中心に運営し、パナソニック株式会社の協力を得ながら進めております。全国の本気でレアメタル・紛争鉱物の問題を解決する意志のある大学生・大学院生と共に紛争鉱物の教材開発を行っていきます。